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2011年1月29日土曜日

布教初め

はい。今年も元気に布教を続けますよ。
仕事にちょっと隙ができたので、さらにしつこくあの伝説(になるに違いない)のPV、White Knuckles の制作秘話を掘り下げますです。いや、掘り下げているのはアタクシではなく、この記事を書いた人なんですが。
こちら
この記事をお読みの上、こちら↓(かなり長いバージョンです)をご覧いただくと、よりWhite Knuckles PVの奇跡っぷりがおわかりいただけるかと。


まず、上記記事によると、犬たちは12匹&ヤギだったですね。あたくし6匹と書いていました。これはまつがい。で、リハーサル含め撮影期間は4週間だったんですね。これもまつがって2週間と書いていました。
ツギハギなしのワンテイクで撮影というのは、まぁ今回に限ったことではないので、OK GoのPVを何本か観た人なら驚くことじゃあないですね。
で、ちょっとだけガッカリなのは、動物プロダクションに頼んだってこと。
ですが、これもアメリカでは事情が違うのでしょうし(というか、PVに「ここに出てくる犬たちの多くはレスキューされて新しい家庭を見つけたんだけど…」とあるので、動物プロ所有の犬ではないんでしょうし)、自身も犬好きのダミアンたちのことだから、ちゃんとしたところにコンタクトしたのでしょう。
いや、実際のPVで生き生き動いている犬たちを見れば、犬の気持ちを大切にして、犬自身が楽めるよう教えることのできる優秀なトレーナー軍団なのはわかるわけだし。
でも、あえてアテクシの勝手な希望をいわせていただけば、SPCA of Illiois(※イリノイ州動物虐待防止協会)か何かにアクセスして、そこのトレーナー&リホーム犬(または家族募集中の子)のペアを集めてほしかったかもかも。

※余談&自慢ですが、あたくしプライペートで行ったことありますんです。かつてはマイケル・神・ジョーダン・レストランのお隣だったんですのよ、奥様。レストランは別のお店になっちゃったみたいだけど。

ともあれ今年も、ヒマさえあればオモシロ&ステキ動画収集にいそしむ所存であります。

2010年12月28日火曜日

インディな人々

なんだか今年は、ここ数年〜十数年のバカ騒ぎっぷりが少し静まっているような気がするクリスマス&年末年始シーズンですが、いかがお過ごしでしょうか?

えーっと、すみません。またオケゴの話です。
いえね、ダミアンが、なんとあのウォール・ストリートジャーナル(!)に「音楽産業の今とこれから」的な記事を書いたんですよ。
これがまた随所に数値データがちりばめられたじつに立派な小論文で、英語学習の教材になりそうな小難しさです(アタクシには)。
いやいやいや、お見それしました。賢かったんですね、ダミさん。

2010年12月13日月曜日

早めにメリークリスマス

いえね、他人様の作ったものでアレなんですが。
ま、他人様というかオケゴ1/2なんですが。
当日はボーッと過ごして忘れるかもしれないのでちょっと早めにどーぞ↓

これぞ動眼の正しい使い方ですね。ちっこい眼鏡も素敵です。
ともあれ、ひとアゴお先にメリークリスマスってことでひとつよろチンく。

2010年12月2日木曜日

師走でごわす。そしてUK映画2本とオケゴ

あっけなくまた1年が終わろうとしておりまして。
もう恐ろしいほどのスピードですね。

9月から、少ししか仕事をしておりませんが、にもかかわらずこれといって記すほどのできごともなく、かといって身辺も片付いていないという相変わらずのグダグダっぷりでございます。
それでもラッキーだったのは、ヒマだったおかげで先週末から体調を崩した母に代わって炊事ができたことくらいでしょうか。ヒマ万歳!な今週です。

さて、そんな中でも細々と映画鑑賞強化月間(もはや月ではなくシーズンですが)は続けておりまして。
念願のバカ映画、見ました。
やっぱり英国コメディはよかですばい。

2010年10月15日金曜日

しつこく布教

すみませんすみません。
これで最後に…するとは言い切れませんが、いちおう区切りはつけるつもりですので、今回もオケゴ(OKGo)教布教活動になにとぞ御辛抱くださいませ。
いえね、肝心のモノを掲載し忘れていたんですよ。

こちらが2006年にyoutubeで一大現象を起こしたという伝説の動画です。
※EMIからインディレーベルへの移籍の関係で動画リンクが切れていたのを修正しました。2010/12/13

ダミアンちの裏庭だそうです。
画像は粗いし画面の上の方が切れていたりします。
プロのバンドのPV(この場合、プロモーション・ビデオではなくプライベート・ビデオの略でしょうかね)にあるまじき手作り感、誰にでもできそうなオモシロ振り付け、そして4人のシロウトくさい踊りがウケにウケて、アメリカに留まらず、世界各地で踊られてきたらしい。というか、踊っちゃってます。
こんな風に↓

2010年10月12日火曜日

今しばしOK Go 祭り

昨日今日その存在を知ったにわかファンのアタクシですが、もう少しだけOK Goネタをひっぱらせていただきますよ。

というのも、アタクシのような新参ファンどころか、ご本人たちにも大ウケという「なりきり動画」を掘り出してしまったわけでして。


いや〜愛されてるんですね〜。
他にも高校の文化祭らしきステージにランニングマシーンを並べて Here It Goes Again を再現している高校生もいて、じつに微笑ましいです。
わが地元レコード店の新星堂のサイトのコメント「あのダサ格好よさがたまらなく愛らしい!!お友達になりたいロック・バンドNo.1!!」もむべなるかな。

そして「明和電機みたい」というTさんのコメントもまたごもっとも。
だってあたくし、明和電機好きですから! ガチャコンとナコードは、いつも気持ちは買う寸前ですし(今売り切れなんですね・・・残念)、ジホッチもいいなぁとか、うっかりすると制服の商品説明を熱心に読んでいる自分がいたりもします。
明和電機の技術力と発想は、OK Go をはるかに上回っていると思いますよ(っていうか明和電機さんは芸術だし)。
その分、OK Go は体力とノリと巻き込み力に優れているんじゃないかと。
なにより屈託のなさが魅力です。

映画強化月間のお話も、ダリの話(元気です)もすっかりご無沙汰ですが、それも近々。

2010年10月11日月曜日

DIYバンドのCoolなShitだよ!

ええっと、あれからOK Go(オーケー・ゴー)に、と申しますか、彼らの動画にハマって、ユーチューバーとなっておりました。
ここでダウンロードしたWhite Knucklesの高画質動画も、2時間ごとくらいに見ちゃったりして。

リーダーと思われるダミアンいわく、「僕らはいつもDIYバンドでいたいと思って」(適当訳)いて、「GoodなアイデアとクールなSHITをいっぱい抱えてる(???)」(無茶訳)てな感じらしい。たぶん。

いやしかし、見れば見るほどアタクシ好みです。この人たち。
ここ20数年、流行の音楽にとんと興味がなかった私ですが、彼ら、もう2005年頃から活躍していたんですね。うかつでしたわ。

ダミアンは、4人の中ではいちばんロッカーらしい可愛いめのルックスですが、頭の中は大変なことになっていらっしゃる模様で。下記にご紹介する動画の数々は、おそらくこの人の個性と才能が濃厚に反映されているのではないかと。っていうか、あらゆる間抜けなポーズやちょっとした動作にも、人一倍力を入れています。心配になるくらい。

個人的にはティム(ハゲ・チビ・ヒゲ装備の人の良いグラフィックデザイナー風)の声が好きですね。

ともあれ、驚異のSHITたちをご紹介。
昨日に引き続き、画像サイズが合わず縮小したので、各タイトルをクリックして、you tubeで、できればフルスクリーン・モードにてお楽しみください↓

2010年10月7日木曜日

ステキすぎる動画!どうだ!

またまた日が開いてしまいましたが、仕事もろくにせずにゆるゆると過ごしております。
なにしろボーッとするのに忙しくて。
映画鑑賞強化月間はまだ続行中ですが、本日はすばらしすぎる犬たちの動画をご紹介いたしたく。
勝手にお気に入りにさせていただいとります某ブログさんよりお持ち帰りいたしましたよ。
(アタクシ的には、2:35あたりの画面手前でびょんびょん飛びまくっているジャック・ラッセルの邪魔くささ加減がツボです)




貼り付けては見ましたが、すみません、サイズが合わずに画面右側が切れています。※縮小しました(10月10日)
ぜひぜひyou tube上にて、より大きな画面でご覧くださいませませ!
ここに登場する犬たちの多くは、レスキューされた、つまりひとたび家族を失って施設ぐらしを経験し、幸運にも新しい家庭を見つけることができた犬たちなのだそうです。
んで、こちらのサイトから動画ファイルをダウンロードすると、こうした幸運にいまだ巡り会えずにいる犬たち(具体的にはASPCAに)に寄付ができるというスジアイです。

http://www.okgo.net/dogs/

円高のこの際ですから、あたくしもちょいとフンパツいたしましたよ。


アメリカでは、州によって事情も様々でしょうが、最も動物福祉が進んでいると思われるサンフランシスコでさえ、一部の(違法な闘犬に使われるピット・ブルなど)犬は殺処分されているそうで。国全体では毎年数百万単位の犬猫が殺されているとも言われます(日本よりはるかに多い)。が、その一方で、さまざまなレスキュー活動を行う人や団体、それを支援する人もたくさんいる。その方法もじつに多彩でアイデア豊か!
深刻な、そして当の犬猫たちにとっては命がけの問題ではあるのですが、こういう気の利いた、センスの良いやり方でたくさんの人を巻き込んでいこうとする態度って、すごく大切だと思うんですよね。

ともあれ、OK Goと犬たちに喝采!