2010年10月7日木曜日

ステキすぎる動画!どうだ!

またまた日が開いてしまいましたが、仕事もろくにせずにゆるゆると過ごしております。
なにしろボーッとするのに忙しくて。
映画鑑賞強化月間はまだ続行中ですが、本日はすばらしすぎる犬たちの動画をご紹介いたしたく。
勝手にお気に入りにさせていただいとります某ブログさんよりお持ち帰りいたしましたよ。
(アタクシ的には、2:35あたりの画面手前でびょんびょん飛びまくっているジャック・ラッセルの邪魔くささ加減がツボです)




貼り付けては見ましたが、すみません、サイズが合わずに画面右側が切れています。※縮小しました(10月10日)
ぜひぜひyou tube上にて、より大きな画面でご覧くださいませませ!
ここに登場する犬たちの多くは、レスキューされた、つまりひとたび家族を失って施設ぐらしを経験し、幸運にも新しい家庭を見つけることができた犬たちなのだそうです。
んで、こちらのサイトから動画ファイルをダウンロードすると、こうした幸運にいまだ巡り会えずにいる犬たち(具体的にはASPCAに)に寄付ができるというスジアイです。

http://www.okgo.net/dogs/

円高のこの際ですから、あたくしもちょいとフンパツいたしましたよ。


アメリカでは、州によって事情も様々でしょうが、最も動物福祉が進んでいると思われるサンフランシスコでさえ、一部の(違法な闘犬に使われるピット・ブルなど)犬は殺処分されているそうで。国全体では毎年数百万単位の犬猫が殺されているとも言われます(日本よりはるかに多い)。が、その一方で、さまざまなレスキュー活動を行う人や団体、それを支援する人もたくさんいる。その方法もじつに多彩でアイデア豊か!
深刻な、そして当の犬猫たちにとっては命がけの問題ではあるのですが、こういう気の利いた、センスの良いやり方でたくさんの人を巻き込んでいこうとする態度って、すごく大切だと思うんですよね。

ともあれ、OK Goと犬たちに喝采!

2010年9月12日日曜日

変な国〜

おもしろい動画を発見したので貼ってみます。
動画貼り付け始めてなのでうまくいくかどうか実験。


Japan - The Strange Country (Japanese ver.) from Kenichi on Vimeo.

作者はタナカケンイチさんという学生さん(?)のようです。
個人サイトも掘り出しましたが、このトップページ、楽しそうで好きです。
こういう若い人がすくすく伸びてゆける国にならなくちゃ、というかしなくちゃですね。

2010年9月5日日曜日

ハッピーエンドはダメですか?

廃人のようにうだるだけでは芸がないので、いちおう8月から映画鑑賞強化月間(自分比)にしています。
すでにタイトルを忘れかけているので、思い出すままに感想を。
傲慢にも独断と偏見による★マークなんかも付けてみましたよん。

『イングリッシュ・ペイシェント』

★★★★★
先ほど見終わりました。
じつは観たくて観たわけではなく、英語教室の教科書に出てくるので、まぁ、観ておいた方が英語力の低さをごまかしやすいかという、まことによこしまな理由で借りました。
タイトルだけは印象に残っていたものの、借りる直前に恋愛ドラマと知り、ますます観る気も失せておりましたんですがね。

ですが、すんばらしい映画でした。ごめんなさい。

原作は当然未読ですが(基本、余暇にはミステリ以外は読みません)、筋立ても脚本もムダがなく、映像も美しい。何より役者、とくに女優がいい。
クリスティン・スコット・トーマスの女盛りっぷり(ヒラリー・クリントンに見えてしょうがない場面が多々あるのは、ヒラリーがそれだけ美女ってこと?)。
ジュリエット・ビノシュの繊細さ。
もちろん男優陣もグッジョブでしたし(ウィレム・デフォーって、クセもの路線の人になっていたんですね)。
第二次大戦中の話なので、ま、幼少期を『コンバット』やら『大脱走』やら観て過ごし、学生時代を名画座で『愛の嵐』だの『キャバレー』だのを観てきたアタクシとしましては、不適切な形容ながら、イタリアロケの部分などほとんど懐かしささえ感じます。
※以下ネタバレあり