2011年2月5日土曜日

読むぞ

たいていは忘れていて、かつ時折思い出した時は忙しかったりして自分にお預けくらわしていたんですが、いよいよ先日の入校マラソンの先が見えてきた時に買っつまいまして。
午前零時のフーガ (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

レジヒルじいさん邦訳の最近作です。読み始めましたよ。うしし。

2011年1月31日月曜日

十二神将

だったと思うんですよ、昨日の川島キーパー。
もしくは金剛力士(仁王様)とか降三世明王とか。
いつだったか、前回アジアカップで優勝したときの川口キーパーが、さらにすごい形相だったんですよね。もう脳内麻薬ドバドバというか、何かが降りてきたか何かに憑(つ)かれたかっていう感じで、何度となく絶体絶命な場面からチームを救ったこと、記憶に残ってます。

だからどーだというわけでもないんですが。あれですよ。
仏像って、当たり前だけど、人間がモデルなんだなぁと。

おわり。

2011年1月29日土曜日

布教初め

はい。今年も元気に布教を続けますよ。
仕事にちょっと隙ができたので、さらにしつこくあの伝説(になるに違いない)のPV、White Knuckles の制作秘話を掘り下げますです。いや、掘り下げているのはアタクシではなく、この記事を書いた人なんですが。
こちら
この記事をお読みの上、こちら↓(かなり長いバージョンです)をご覧いただくと、よりWhite Knuckles PVの奇跡っぷりがおわかりいただけるかと。


まず、上記記事によると、犬たちは12匹&ヤギだったですね。あたくし6匹と書いていました。これはまつがい。で、リハーサル含め撮影期間は4週間だったんですね。これもまつがって2週間と書いていました。
ツギハギなしのワンテイクで撮影というのは、まぁ今回に限ったことではないので、OK GoのPVを何本か観た人なら驚くことじゃあないですね。
で、ちょっとだけガッカリなのは、動物プロダクションに頼んだってこと。
ですが、これもアメリカでは事情が違うのでしょうし(というか、PVに「ここに出てくる犬たちの多くはレスキューされて新しい家庭を見つけたんだけど…」とあるので、動物プロ所有の犬ではないんでしょうし)、自身も犬好きのダミアンたちのことだから、ちゃんとしたところにコンタクトしたのでしょう。
いや、実際のPVで生き生き動いている犬たちを見れば、犬の気持ちを大切にして、犬自身が楽めるよう教えることのできる優秀なトレーナー軍団なのはわかるわけだし。
でも、あえてアテクシの勝手な希望をいわせていただけば、SPCA of Illiois(※イリノイ州動物虐待防止協会)か何かにアクセスして、そこのトレーナー&リホーム犬(または家族募集中の子)のペアを集めてほしかったかもかも。

※余談&自慢ですが、あたくしプライペートで行ったことありますんです。かつてはマイケル・神・ジョーダン・レストランのお隣だったんですのよ、奥様。レストランは別のお店になっちゃったみたいだけど。

ともあれ今年も、ヒマさえあればオモシロ&ステキ動画収集にいそしむ所存であります。