もう8月ですね。
せっかくブログ化したのに月1更新とはこれいかに。
しかし、ようやく先週、怒濤の入校シーズンもひとまず終わり、夏休み気分です。
ほんと、こんな私にもさせてもらえる仕事があるのはありがたいことです。
いやもうありがたい。ありがたいんですがね。ちと疲れました。
つうか、私の処理能力を上回っておりました。
さて、タイトルですが、アイツのことですよ。
夏になると現れる恐怖のイニシャルG。
あのいかにも姑息で卑しい物腰のくせに、いきなり飛んだりするところがもう最悪ですよね。
6年(?)ほど前にリフォームして以来、おかげさまで出現頻度はぐんと下がりはしたものの、しかしやっぱり毎夏どこからかやってくる。
マンション住まいの時だって、もうありとあらゆる開口部にフィルターを付け、徹底抗戦していたのですが、それでもやっぱり出ましたから。
そして本日、台所で3㎝強ほどのヤツに遭遇。
ええ、負けませんことよ、奥様。
食器洗い洗剤+熱湯でぬっ殺してさしあげましたわ。
死骸の処理もキモかったんですが、フロドたちの苦労を思い起こしてがんばりました。
あ、そうなんです。映画です。
1カ月ほどまたテレビを放置してまして。
ようやくまたDVD借りて観ました。
あたくし、どうも未だにツタヤが苦手で。
ズラーーーーっと並んだタイトルに囲まれると、いったい自分が何を観たいんだかわかるなくなるんですが、とりあえず、ワタクシなりの「失敗しにくい(してもダメージ少ない)レンタルDVD選び」基準でチョイス。
●ものすごく人気だったのに観ていなかったもの(ほとんどの話題作が当てはまる訳ですが)
●それなりのお金がかかっているもの(内容がアレでも損した気分を多少なりとも軽減できるかと)
●原作がしっかりしていそうなもの(ハリウッド的勧善懲悪モノを避ける意味で)
・・・というわけで、もうどんだけ周回遅れなのかわかりませんが、『ロード・オブ・ザ・リング』、まずは先日第1部観ました。
で、とってもよくできていたので、2、3部も観ました。
感想は・・・原作読んでいないので何も言う資格はない気もしますが、いや原作がそうなんでしょうけど、ホビットたちの冒険(魔法使い含む)だけが描かれていた方がおもしろかったような気がします。
っていうか、ホビットかわいス。
最初はフロドもサムもみーんな本物の低身長の人たちかと思って、「スゲー!うまくてルックスもぴったりの役者をこんなに揃えただけでも喝采ものーーー!!」と感動していたバカな私です。
それだけ撮影技術とセンスがすばらしいってことですよね。
人間同士のドラマは、正直、私にはちょいと退屈だったし、戦争しすぎ。
書かれた時代と国からしてしょうがないんでしょうけれど・・・。
東とか南の方に邪悪なのがいて、西の方が味方ってのもねぇ。
んで、敵軍の衣装や小道具・大道具のデザインが、いかにも非西欧文化ってのもねぇ。
あと、オオカミとか象が悪者にされてるのもねぇ。
そのあたりがモンゴロイドにして哺乳類好きとしては微妙に残念な気持ちです。
とはいえ堪能しました。ええ、お腹いっぱい。
しつこいですが、ホビットたちがかわいい。
ガンダルフもイイ!(クリストファー・リーもですが、こうした要所に大俳優を迎える配役、好きですね)
あと、あの耳の尖った弓矢の王子さん、無駄にカコイイっすね。いや、あの役どころにぴったりなので無駄じゃないけど。
そしてリヴ・タイラーのきれいなこと! どーしてあの父親からあんな美しかわいいドーターが!?と。
でもって、やっぱりケイト・ブランシェット陛下、さすがの存在感ですよね。
あのお方のドスのきいた声の出し方が大好きです。
本日は以上!
あ、ダリ氏は元気です。
2010年8月8日日曜日
2010年7月10日土曜日
7月ですね
ムシムシジメジメが続き、いかにも梅雨らしいかと思えば、今日はカンカン照りでしたね。
あ、昨日は涼しくて助かりましたが。
早くも7月が10日過ぎてしまいましたが、これといった変化もなく、ノロノロと仕事しておりますです。
そうそう、先日、ちょっと残念なことがありましたっけ。
いえね、私、いつだったかこのコピー用紙を発見して以来、すっかり気に入ってずっと使って来たんですけれど↓
http://www.daio-paper.co.jp/newsrelease/archieve/n210318.html
『まじ軽っ!』なる昨今珍しくもないダジャレ商品名にはもう何の感慨もないのですが、なにしろ薄くて軽い。書籍1冊分のラフレ(2ページごとの構成案)で、約70枚強使うのですが、束にして持ち歩く時もぜんぜん重さが違うんですよ。しかも省資源だし。リンク先は5包で1パックみたいですが、もちろん小売りでは500枚1包みずつで売ってました。
「売ってました」と過去形なのは、先日、いつもこれが置いてある西友西荻店に行ったら、なかったんですね。これまで、商品名もろくに覚えず「西友のここら辺にあるあれ」という認識で買ってきたため、最初は同じ場所にあるものが「なんとなく違う気がするぅ〜??」くらいにしか思わなかった。違和感をぬぐいきれないまま、それしかないので買って帰り、ゴミ箱の中の『まじ軽っ!』の包装紙を見ると全然違うし。
すごく良い商品だと思うんですけれどね。書籍のそのものの紙ではなく、制作過程で使う紙は情報が伝わればいいわけですから、薄くて軽いに超したことはないと思うんですよ。
というわけで、『まじ軽っ!』、どこに行けば買えるのか、今度大王製紙さんに電話して聞いてみよう。
みなさんも見かけたらぜひ使ってみてください。オヌヌメ。
あ、昨日は涼しくて助かりましたが。
早くも7月が10日過ぎてしまいましたが、これといった変化もなく、ノロノロと仕事しておりますです。
そうそう、先日、ちょっと残念なことがありましたっけ。
いえね、私、いつだったかこのコピー用紙を発見して以来、すっかり気に入ってずっと使って来たんですけれど↓
http://www.daio-paper.co.jp/newsrelease/archieve/n210318.html
『まじ軽っ!』なる昨今珍しくもないダジャレ商品名にはもう何の感慨もないのですが、なにしろ薄くて軽い。書籍1冊分のラフレ(2ページごとの構成案)で、約70枚強使うのですが、束にして持ち歩く時もぜんぜん重さが違うんですよ。しかも省資源だし。リンク先は5包で1パックみたいですが、もちろん小売りでは500枚1包みずつで売ってました。
「売ってました」と過去形なのは、先日、いつもこれが置いてある西友西荻店に行ったら、なかったんですね。これまで、商品名もろくに覚えず「西友のここら辺にあるあれ」という認識で買ってきたため、最初は同じ場所にあるものが「なんとなく違う気がするぅ〜??」くらいにしか思わなかった。違和感をぬぐいきれないまま、それしかないので買って帰り、ゴミ箱の中の『まじ軽っ!』の包装紙を見ると全然違うし。
すごく良い商品だと思うんですけれどね。書籍のそのものの紙ではなく、制作過程で使う紙は情報が伝わればいいわけですから、薄くて軽いに超したことはないと思うんですよ。
というわけで、『まじ軽っ!』、どこに行けば買えるのか、今度大王製紙さんに電話して聞いてみよう。
みなさんも見かけたらぜひ使ってみてください。オヌヌメ。
5月27日の殿下。バラが美しい季節ですね。どこのお宅だったか忘れましたが、借景、失敬。さすがにバラは食べなくなった殿下です。
同じく5月27日。バラの季節というのは、梅の実が落ちる季節でもありまして。ここは拙宅の門の前ですが、ここに行き着くまでの通路に、お隣のたわわに実のなった梅の木からポロポロと。で、こーんな何食わぬ顔をした殿下ですが・・・↓
お口の中はこーんなことに。見つからないよう、口の奥の方に隠すという知恵も働くようになりました。が、青梅は毒ですから、容赦なく没収ですぞ。
2010年6月30日水曜日
ほぼ通常営業
あぶなく6月を飛ばしてしまうところでした。
怒濤の入校シーズンが1つ終わり、来月あともう1つで上半期は終了の予定。
ってか、終了します。しますとも。
ワールドカップも、負けたとはいえまぁ納得の結末だったしで、みなさんわりとスムーズに通常営業復帰してるんじゃいでしょうか。
で、最近のダリ殿下ですが、臭いです。鳥小屋の臭いがします。
そしてこれはすべて私のせいです。ごめんなさい。
一度お風呂の残り湯に入れて膀胱炎にしてしまってからは(私は雑菌の侵入を疑ったいるのだけれど、病院では冷えて風邪を引いたののが原因では・・・と)、最近はすっかりトリミングサロンのお世話になっていまして。
その際、毛玉があると、殿下におかれましては、まぁ当然のごとくギャキーッッッ!!!とお暴れになるわけでして(サロンの中の人は「暴れた」とは決して言わず口を濁してますが、あきらかに爆発してますね)、少しでも平和裡にシャンプーを済ませていただくためには、サロン行きの前の徹底ブラッシングが欠かせないと。となると、わたくしが忙殺されている最中は、ざっと毛並みを整える以上のことは難しく・・・。
ともあれ、今度の日曜日あたり、さすがに鳥小屋臭は脱ぎ捨てていただく所存です。
怒濤の入校シーズンが1つ終わり、来月あともう1つで上半期は終了の予定。
ってか、終了します。しますとも。
ワールドカップも、負けたとはいえまぁ納得の結末だったしで、みなさんわりとスムーズに通常営業復帰してるんじゃいでしょうか。
で、最近のダリ殿下ですが、臭いです。鳥小屋の臭いがします。
そしてこれはすべて私のせいです。ごめんなさい。
一度お風呂の残り湯に入れて膀胱炎にしてしまってからは(私は雑菌の侵入を疑ったいるのだけれど、病院では冷えて風邪を引いたののが原因では・・・と)、最近はすっかりトリミングサロンのお世話になっていまして。
その際、毛玉があると、殿下におかれましては、まぁ当然のごとくギャキーッッッ!!!とお暴れになるわけでして(サロンの中の人は「暴れた」とは決して言わず口を濁してますが、あきらかに爆発してますね)、少しでも平和裡にシャンプーを済ませていただくためには、サロン行きの前の徹底ブラッシングが欠かせないと。となると、わたくしが忙殺されている最中は、ざっと毛並みを整える以上のことは難しく・・・。
ともあれ、今度の日曜日あたり、さすがに鳥小屋臭は脱ぎ捨てていただく所存です。
古い写真がたまってました。4月19日、母上のチューリーップとともに。
4月24日。風向き次第で、こんなヘン顔も披露してくださいます。
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